ドウェイン・ジョンソンは、過去うつ病を患っていた過去を告白しています。
前回の記事で、ドウェイン・ジョンソンはディズニーで育ったと話があったけど・・・それでも過去は「うつ病」だったの?
こんな疑問にお答えします。
ドウェインジョンソンはうつ病に苦しんだ過去があり、うつ病に打ち勝った最強の男
「ハムナプトラ2/黄金のピラミッド」「ワイルド・スピード」「ジャングル・クルーズ 」といった数々の映画で華やかな活躍をしているドウェイン・ジョンソンがうつ病を患っていた過去を告白しました。
この記事では、ユーモアのセンスもたっぷりのドウェイン・ジョンソンがどうのようにしてうつ病を患っていたのか? またそれをどう克服したのかをまとめてみました。
うつ病でもあきらめない気持ちが大切です。
ドウェインジョンソンはディズニーボーイだった!ジャングルクルーズで夢叶う!
ドウェイン・ジョンソン プロフィール
Dwayne Johnson
1972年5月2日 アメリカ合衆国カリフォルニア州ヘイワード出身のプロレスラー・俳優です。
身長は196cm、体重は118kg。
アメリカンフットボールをしていた過去があり
プロレスラーとしてのリングネームは「ザ・ロック」で、「ピープルズ・チャンピオン、グレート・ワン、ブラフマ・ブル、アクション・キング」など、様々な愛称があります。
ドウェインは、父も祖父もプロレスラーというプロレス一家に生まれました。プロレスデビューしたのは1995年のことで、身体能力の高さとエンターテイメント性により、一躍人気れすらーとなりました。
2001年には『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』で映画俳優にも進出。
出演したことでスクリーンデビューを飾ります。翌年『スコーピオン・キング』では早くも主演となり、以後数々のアクション映画を中心に活躍して、ヒットを連発しビッグスターの仲間入り。
2003年からは本格的にプロレスラーから俳優に転向し、2009年『ウィッチマウンテン』に出演してから数々のヒット作に出演、2013年にはフォーブス誌で「ハリウッドスター収入ランキング第5位」にランクインしました。
以後、『ワイルドスピード』シリーズに出演したことにより、ハリウッドスターとしての地位を確固たるものとしました。
ドウェイン・ジョンソンはうつ病を経験し克服した
映画『ワイルド・スピード』シリーズへの出演でも有名で、「ロック様」の呼び名でも知られるプロレスラーのドウェイン・ジョンソンは、過去にうつ病に陥った際に完全な孤独を感じたといいます。
プロレスラーから俳優に転身したドウェインは、巨体と優しさを兼ね備え、ツイッターのフォロワーが951万もいるなど、多くのファンから支持されています。
しかし、プロレスラーになる前はカナダでアメリカン・フットボールの選手でしたが、突然チームから解雇されました。
「独りぼっちで、自分しかこの世にいないような感じなんだ」
とドウェインは語りました。
「一番大切なことは自分は独りじゃないって気づくことなんだ。
自分がこの症状を体験する最初の一人じゃないし、最後の一人でもない」
ドウェインの率直なトークは、オプラのOWN TVネットワークを通じて11月15日に全米で放映されました。
ドウェインは視聴者に向けてこう語りました。
「私の父は私がひとりではないことを教えてくれました。もし、あなたが今何かを乗り越えようとしていて、悩んでいること、落ち込んでいることがあるとしたら、あなたはひとりではないし、助けを求めてもいいのです。助けを求めることは弱さではありません。助けを求めることは、実は私たちのスーパーパワーなのです」
「アメフトのコーチが俺に電話をかけてきてこう言った、
『君を切ってしまったが、また戻ってきて欲しいんだ』」と当時を思い起こしたドウェイン。
「電話を切ると親父がこう言うんだ『またアメフトをやるんだろう?』って。
俺はこう返した。『いや、続ける気はない。もうアメフトは終わりだ』ってね」
父親はドウェインがスポーツでの成功をあきらめるだろうと思っていたが、彼には別の考えがあった。
「上手くいかないかもしれないが、やらなきゃいけないと感じたんだ」とプロレスについて語ったドウェイン。
「結局プロレスへの転身が俺の人生で最も大きな出来事になったんだ」
ドウェインは結果としてこのエピソードがプロレス団体WWEでリングネーム「ザ・ロック」としてファン層を広げ、成功することにつながりました。
ドウェイン・ジョンソンから学ぶ「人間万事塞翁が馬」
ドウェイン・ジョンソンの人生は、まさに人間万事塞翁が馬!
・人間の幸不幸は最後まで分からないということ。
・悪い出来事が結局良い出来事につながること
人間万事塞翁が馬の物語
ある日、とりで(塞さい)に住むおじいさん(翁おう)の馬が逃げてしまったのじゃ。
「これが幸福のもとになるかもしれん。」とおじいさんは近所の人に言ったのじゃ。
その言葉どおり、逃げた馬が、名馬を連れて帰ってきたのじゃ。
「これが禍わざわいのもとになるかもしれん。」とおじいさんは近所の人に言ったのじゃ。
その言葉どおり、その馬に乗ったおじいさんの息子が、落馬して骨を折ってしまったのじゃ。
「これが幸福のもとになるかもしれん。」とおじいさんは近所の人に言ったのじゃ。
その言葉どおり、その後、戦争がありましたが、
おじいさんの息子は、足が悪いため戦争に行かずにすんだのじゃ。
つまり『人間万事塞翁が馬』とは、
この世のすべてのことは、塞翁の馬の話のように、
幸福や不幸は予想のしようがないという意味なんじゃ。短く『塞翁が馬』ともいうのじゃ。
ドウェインはプロのアメフトプレイヤーを目指していたが、クビになりうつ病なりましたが、その後、プロレスラーとなり才能を開花します。そして現在は俳優業も大成功し、セレブ生活をしています。
上記に書いた「人間万事塞翁が馬の物語」をかさねてみると・・・
この物語は、ドウェインのうつ病の話と、私たちにもあてはまるのではないでしょうか?
人生、最後まで良し悪しは分からないのです。
今、あなたは苦しんでいるとします。
しかし、将来は復活して栄光を手にしている可能性が十分あります。
「あいつはいつも良い事ばっかりで苦労していない!なんでぼくだけが…」と嘆くことがあるかもしれません。
しかし、相手がずっと順風満帆とは限りません。
昔ひどい経験をしたことがあるかもしれませんし、
今後、中長期的に災難が訪れる可能性だってあるわけです。
長期的な視野をもって人生を歩んでいきたいものです。
「なんで自分ばかりこんな苦しい思いをしないといけないのか…」
そう思っていた時期がありました。
しかし視野を広げてみると、うつ病で苦しむ人は大勢いますし、貧しい国では食べる物がなく苦しんでいる人もいるのです。
今幸せそうにしている人も今後それが続く保証はないのです。
「幸せ人生から一転、絶望の淵に立たされる」というのはよくある話です。
大事なことは、自分の現状を嘆くのではなく、中長期的な視野を持って前向きに生きていくことだと思います。
人生万事塞翁が馬…
人生の良し悪しは最後まで分からない。
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少しでも参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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