かつお節の作り方は栄養のためにカビ付けにクラシック音楽を聴かせる

鰹節の作り方はカビ付けにクラシック音楽を聴かせて作る金七商店製生活
ゆず子
ゆず子

お好み焼きやご飯、料理に鰹節を使いたいけど、とんでもないお美味しいかつお節ってないの? かつお節の作り方って?

 

こんな疑問にお答えします。
 

かつお節の作り方は栄養のためにカビ付けにクラシック音楽を聴かせる

鰹節の作り方で栄養を加えて、ダイエットしやすい体にする効能もある!

4年に一度開催される「全国鰹節類品評会」で2008年、2012年と2回連続で農林水産大臣賞を受賞し、1Kg3万3千円、史上最高額の値が付いて話題になった、かつお節の作り手が鹿児島県枕崎にいます。金七商店の本枯節・「クラシック節」。

瀬﨑祐介(40)さんが生み出すその味は国内はおろか世界の名だたる三つ星シェフをも魅了してきました。

手がけるのは日本古来の本枯節。半年近い時間をかけうまみを凝縮したその節には宝石のような光沢が宿り、ひとたび出汁(だし)をひけば食材の魅力を何倍にも引き立てる。

そこで今回の記事は瀬﨑祐介さんのプロフィール、鰹節の値段や通販での販売があるのか、金七商店の本枯節・「クラシック節」の口コミを合わせて紹介します。

 

本記事の内容
  • 瀬﨑祐介さんのプロフィールと金七商店
  • 金七商店の本枯節・「クラシック節」
  • 金七商店の本枯節・「クラシック節」の口コミと購入方法は?

 

この記事を書いた人
トム@世界に羽ばたく風雲児【アラフィフ・バイリンガル】
貿易ビジネス×SNSのグローバル発信|英語•中国語可|海外ビジネス経験20年以上
▶︎ 人生逆転決意で大手企業退職 ▶︎ 40代から第二の物語▶︎ リアルとSNSで世界へ挑戦|
あなたと世界を繋ぐ。Twitter:Youxitom

 

 

スポンサーリンク

かつお節は家庭でも作れます

「鰹節を簡単に作る方法はないの?」

スーパーなどで削ったものがお手軽に手に入るかつお節ですが、かつお節を自分で作るとなると何から手を付けたらいいかわかりませんよね?

かつお節を作ってみようと思い立ったものの、本当にできるのかな…と不安に思う方もいらっしゃるでしょう。

しかし、かつお節は家でも作れるんです。この章では家でできる鰹節の簡単な作り方をご紹介しますね。

かつお節の荒節(あらぶし)

かつお節といっても本枯節(ほんかれぶし)と荒節(あらぶし)があります。本枯節は食用のカビを付けた物なので、家で作ることは現実的ではありません。

そこで「荒節の作り方」を説明致します。

① 鰹を切る

スーパーなどで生の鰹の切り身を購入します。

かつおの切り身(お腹側の肉、雌節-めぶし、女節とも呼ぶ)にはハラモと呼ばれるお腹の身がついています。まず、ここを切り取ります。

かつおの切り身(背中側の肉、雄節-おぶし、男節とも呼ぶ)はそのまま切らずに使用できます。

②鰹を茹でる

次に鰹を茹でます。

90度のお湯で1時間、身の中までしっかりと茹でます。じっくり茹でることで、生臭さがなくなり、身が締まります。

茹でる時に曲がっているとそのまま固まってしまうので、鰹の切り身がまっすぐ伸びるサイズの鍋か深型のフライパンを使いましょう。

また、グラグラと沸騰したお湯では鍋の中で鰹の身が崩れてしまうので、沸騰したら火を弱めてから鰹を入れます。
鰹は底に脚付きの丸網を敷き、その上に乗せて茹でるとそのまま茹でる時に比べ、身が崩れにくくなります。

かつおを煮終わったら冷水に2分つけて冷まします。

③かつおを燻製する

茹でた鰹の熱が取れたら、かつおを燻製します。

温燻(おんくん)と呼ばれる燻製器の中の温度を50℃~80℃に保って1~6時間ほど燻製する方法を使って、煙と熱風で鰹の身を乾燥させます。

かつお節の燻製は燻製器の中が70℃~80℃で3時間行います。鰹節のスモーク材はクヌギ・ナラ・サクラを使用します。

④かつおを寝かす

70℃~80℃で3時間の燻製が終わったら、上下ひっくり返し、鰹を常温で1日寝かします。

鰹節を常温で寝かすことで、鰹の身の中心部の水分が表面側に移動し、乾燥の具合が均等になります。これを行わないと鰹の表面側だけ乾燥し、中心部が乾燥していない状態になってしまいます

⑤燻製と寝かしの繰り返し

鰹を1日寝かしたら、再度「③鰹を燻製する」に戻り鰹を燻製し、「④鰹を寝かす」を繰り返します。これを5~7回繰り返すと鰹節(荒節)が完成します。

 

かつおを削ってみましょう

削り器で削った所、鰹節の断面はきれいなワインレッドのような赤色で、ガシッ!ガシッ!というしっかりとした硬い手ごたえを感じ、鰹は身の中までしっかり乾燥していました。

また、削りたてはとても香りがよかったです。今回は7回の乾燥工程を経て自家製鰹節の完成します。

鰹節を作ってみました。 ユニフレーム フォールディングスモーカー600

 

スポンサーリンク

かつお節職人の瀬﨑祐介のプロフィールとかつおショップ

瀬﨑祐介鹿児島県枕崎市出身で1980年生まれの40歳。

金七商店の四代目。四代目となる瀬﨑祐介さんは、初代の瀬﨑清さんが1955年に始めた鰹節製造を、2004年から手伝い始め、四代目として伝統を継承している。

祖父が鰹節と鰹節製造に力を入れ始め、父親が社長に就任した際に鰹節メインに専念しました。

そんな金七商店の4代目として就任した瀬﨑祐介さんは、「鰹節で日本の食卓に笑顔を届けるため」に日夜、鰹節つくりに励んでいます。

 

金七商店金七商店は、鹿児島県枕崎市で鰹節を主に製造しております会社です。初代が、熊本県の牛深から枕崎にでてきて、2代目がサバ節を主として製造を始め、3代目が鰹節に力を入れ始め、4代目が2・3代目と共にその鰹節に更に創意工夫と愛情を加えております。5代目もお手伝い中とのこと。

鰹節の完成までに、早いもので20日間、長いものでは半年以上もかかるのですがその半年の間、20回以上も人の手をいれ仕上げていて、その人の手こそ金七商店のこだわりの一つ。

時に機械に、自然には大いに任せることはありますが、大事な時に人の手をいれ、節を直接感じ、最高の節へと仕上げていきます。

〒898-0018 鹿児島県枕崎市桜木町382


金七商店ショップホームページ

鰹節 作り方と栄養のコツは「クラシック音楽」

鰹節には大きく分けて「荒節」と「枯節」の2種類がありますが、一般的に流通している鰹節の80%以上が、製造期間が20日間前後の「荒節」です。

「荒節」とは、作業効率を向上させるために機械を使い、「枯節」で行うカビ付けや天日干しといった工程はおこなわず製造する鰹節です。

枯節」は、カビ付けや天日干しの工程を2回以上繰り返して製造するもので、「荒節」と比べ手間も時間もかかる鰹節なのです。

瀬﨑祐介さんが作る本枯節・「クラシック節」は、「枯節」を作る工程で最も重要なカビ付け工程の際に、倉庫内にモーツアルト作曲のクラシック音楽を流し、カビが鰹節に与える効果を活性化させているとのことです。

鰹節は発酵食品の中で、最も硬いモノとされていますが、同じ発酵食品のお味噌、お酒などには、クラシック音楽を聴かせることで、より味わいがでるという調査結果があったのです。

そのため、金七商店で作られる本枯節は、カビ付けの工程の際にクラシック音楽を聴かせることから、この鰹節のブランド名を「クラシック節」と名付けました。

クラシック節の口コミ情報

そんな金七商店で作られる本枯節・クラシック節は通販で購入できるのかが気になりますね!

本枯節・クラシック節の口コミ

〜からの

鉄板のおにぎりまぶして味わう!

 

相当な評判です。


以上 他の口コミ情報もありますが、”最高の朝食”のアイテムとして、本枯節・クラシック節は最強ですね!

死ぬほど美味しい!「美味しさの向けこう側」には”ガッツん”というインパクトが存在!

本枯節・クラシック節の活用方法は幅広く、出汁にも使用できる隠し味的にも効果バツグン!

本枯節・クラシック節の通販で購入できる

では、本枯節・クラシック節の通販すが、ネット通販で購入できますよ!

【ふるさと納税】クラシック節生ふりかけ【枕崎産本枯節使用】6袋 ふりかけ ごはんのお供 かつお節 かつおぶし AA-732“>【ふるさと納税】クラシック節生ふりかけ【枕崎産本枯節使用】6袋 ふりかけ ごはんのお供 かつお節

枕崎産本枯節を使用した「生ふりかけ」です。

長い時間をかけ、1本1本に職人の思いが込められた本枯節。
当商品に使用しているクラシック節は鰹節の本場「枕崎」でも有数の鰹節店「金七商店」製造の特別なかつお節です。

その他のかつお節もどうぞお試しください。

 

ご飯のお供はもちろんのこと様々な料理に応用できます。
かつお節の本場「枕崎」からお届けする逸品をぜひこの機会に味わってください。

さいごに

四代目となる瀬﨑祐介さんは、かつて己の弱さと向き合えず逃げ出そうとした過去をもつ。若き求道者の迷いと成長の物語がこの鰹節つくりに描かれています。

金七商店の本枯節・「クラシック節」は、手間や時間がかかるのはもちろん、技術や知識も要するので、この伝統を絶やすことなく継承していって欲しいです。日本の文化の鰹節を!

少しでも参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

関連記事

 

 

応援お願い致します。

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました

Fatal error: Uncaught JSMin_UnterminatedRegExpException: JSMin: Unterminated RegExp at byte 330: /^https?:\/\; in /home/c9337116/public_html/yuzutomo.com/wp-content/plugins/autoptimize/classes/external/php/jsmin.php:266 Stack trace: #0 /home/c9337116/public_html/yuzutomo.com/wp-content/plugins/autoptimize/classes/external/php/jsmin.php(152): JSMin->action(1) #1 /home/c9337116/public_html/yuzutomo.com/wp-content/plugins/autoptimize/classes/external/php/jsmin.php(86): JSMin->min() #2 /home/c9337116/public_html/yuzutomo.com/wp-content/plugins/autoptimize/classes/autoptimizeSpeedupper.php(38): JSMin::minify('!function(){"us...') #3 /home/c9337116/public_html/yuzutomo.com/wp-includes/class-wp-hook.php(307): autoptimizeSpeedupper->js_snippetcacher('!function(){"us...', '') #4 /home/c9337116/public_html/yuzutomo.com/wp-includes/plugin.php(191): WP_Hook->apply_filters('!function(){"us...', Array) #5 /home/c9337116/public_html/yuzutomo.com/wp-content/plugins/autoptimize/classes/autoptimizeScripts.php(548): apply_filters('autoptimi in /home/c9337116/public_html/yuzutomo.com/wp-content/plugins/autoptimize/classes/external/php/jsmin.php on line 266