
こんにちは!売れる仕組みを作るのが得意な、
営業マネジメント系ブロガーのトムです!
営業の現場では、「頑張っているのに成果が出ない」「テレアポも飛び込みも限界…」と
感じること、ありますよね。
でも、ちょっとした“やり方の違い”で、結果は大きく変わるんです!
今回は、私が実践して即効果が出た、営業拡販のための
「成果を出す5つの手法」をお伝えします。
① 顧客リストを“温度感”で分ける
売れる営業は「今すぐ客」に時間を使います。リストを以下の3段階に分けましょう:
今すぐ買いたい人(Hot)
そのうち買うかもな人(Warm)
情報収集中の人(Cold)
Hotリストに最優先でアプローチ!Warmには定期フォロー、
ColdはメルマガやSNSで育成。
② 提案前に“ヒアリング力”を鍛える
売り込みよりも「聴く力」。相手の課題を引き出す質問力が、
成約率を劇的に高めます。
ポイントは:
現状の悩み
なぜそれが解決されていないか
理想の状態
この3点を丁寧に聞き出すだけで、提案が“刺さる”ようになります。
③ 成功事例を“ストーリー”で伝える
ただ実績を並べるだけではなく、ストーリーとして話すと印象が深く残ります。
例: 「実は◯◯業界のA社さんも、最初は同じ悩みを抱えていました。
でも私たちが提案した◯◯で、今では××%も売上が改善したんです!」
④ オンライン営業を「短時間・高密度」で行う
ZoomやTeamsでの商談、1回15~20分で終わらせる工夫が吉。要点をまとめて話すスキルが重要です。
事前に:
議題
資料の要点
質問リスト
これを共有しておくことで、信頼も生まれます。
⑤ 自分の「営業日報」を毎日チェック&改善
毎日の営業記録をつけて、改善点を毎週レビューするだけで、自然と“成約率”が上がります。
営業は才能じゃなく「再現性」の積み重ね!数字を味方につけましょう。
まとめ:行動に落とし込める“習慣”が最強の武器
営業で成果を出すには、特別なスキルよりも、再現性ある習慣づくりが近道です。
📌今日から始められること:
顧客リストの温度分け
質問リストのテンプレ化
毎日の振り返り記録
まずはひとつでも行動に移してみてくださいね!
最後にひとこと
「成果を出す営業」は、特別な人だけのものじゃありません。方法と習慣で、誰でもなれます。今日があなたの“変化のスタート”になりますように!
少しでも参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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