落語家ももか【桃花】が真打で活躍!ももかは(ぴっかり)はAKB○○出身!?

落語にはまった女性が真打昇格決定!春風亭ぴっかりはAKB○○出身?エンタメ

 

TOM
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この世の中、女性がどんどんドンドンと活躍している時代ですが、なんと落語界にも女性の活躍が増えています。

「実際に落語界の女性はどうなの?」

 

ゆず子
ゆず子

最近噂のAKB48の最終審査に残った女性落語家のももかさん(春風亭ぴっかり☆)の活躍はどうなの?

 

こういった疑問に答えます。

 

落語家ももか【桃花】が真打で活躍!ももかは(ぴっかり)はAKB○○出身!?

蝶花楼桃花は、 AKB48オーディションに7歳さば読んで最終審査残った落語家!

女性落語家のももか(春風亭ぴっかり☆)(40)は自身のツイッターで2022年3月に真打に昇進することが決まったとのツイがありました。

ももかさんは入門前には劇団の研究生をしていたほか、AKB48の第1期オーディションに実年齢より7歳もさばを読んで応募し、最終審査まで進んだ経歴があります。2014年には、30歳以上を対象にした「大人AKB48」のオーディションでも最終審査まで残った逸材!
今回の記事はそんな落語家のももかさん(春風亭ぴっかり☆あらため)、蝶花楼桃花さんと落語界の女性についてまとめました。
■本記事でわかること
  • 落語家 ももか(春風亭ぴっかり☆)(蝶花楼桃花)プロフィール
  • 落語家 ものかの真打昇進とは?
  • 落語を観い行こう!
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落語家 ももか(春風亭ぴっかり☆)プロフィール

本名∶高橋 由佳。1981年5月13日生まれ(40歳)、東京都出身。

 

実践学園高等学校卒業後に幼少時代から好きなミュージカルの勉強のため、尚美ミュージックカレッジ専門学校に入学。

卒業後は舞台女優を目指し、演劇倶楽部『座』に研究生として在籍し女優として活動していた。

  • 2006年11月 – 本格的に落語の世界を目指すべく春風亭小朝に入門した。

その研究生時代にカリキュラムの講師として来ていた落語家・鈴々舎馬桜の講義で古典芸能、落語にふれる。

  • 2007年6月 – 前座となる、前座名「ぽっぽ」。

2011年(平成23年)11月、二ツ目に昇進し「ぴっかり☆」と改名。二ツ目の高座名「ぴっかり☆」の由来は二ツ目昇進日の11月1日が灯台記念日であることから。

2022年3月下席より三遊亭律歌、柳家風柳、林家はな平と共に真打に昇進、蝶花楼桃花ちょうかろうももかに改名した。「蝶花楼」の亭号を名乗る噺家は3年ぶりの亭号復活となります。

  • 平成24年度NHK新人演芸大賞(落語部門) 本選出場(演目「反対俥」)
  • 平成28年度NHK新人落語大賞 本選出場(演目「湯屋番」)
  • 令和02年度NHK新人落語大賞 本選出場(演目「権助提灯」)
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落語家ももかの真打昇進とは?

真打とは、最高も力量を持つ者だけがなれるとされ、興行のトリで出演できる権利を与えられる。
落語界も階級制度があります。
見習い、前座、二つ目、真打の4つの階級があります。この最上級の位が真打です。
この落語界は、一般社会の仕事とは違い「定年」がありません。真打になると降格することはありませんので、逆ピラミッドの構図となっています。(真打の方が多い世界です)

落語家 蝶花楼桃花(ちょうかろうももか)

試験などはなく、一般社団法人 落語協会とその所属している流派の師匠から選出されます。
蝶花楼桃花さんの場合も同じで、鈴本演芸場の協力もあり落語協会からの選出で真打に昇進しました。
蝶花楼は、蝶花楼バラクという大きな名前があります、3年前くらいにその最後の師匠が亡くなり、この蝶花楼という大きな名が誰も継いでいない状態でした。
この名を生かしていこうということと蝶花楼とう名は女性が継いでも字のごとく綺麗なイメージがあるため決まったそうです。
蝶花楼桃花の名前も師匠の春風亭小朝につけもらいました。
名前の意味は独り立ちをするという意味で、亭号から改名しました。通常は、春風亭○○の○○が変わることは多いのですが、亭号から変わるというのはなかなかないことのようです。

落語ってどこでやっているの?

 

いざ「落語を生で観てみるか!」と思っても、そもそもどこに行けばいいかがわかりません。調べてみたところ、意外にも東京ではあちこちで公演が行われているようです。

 

・新宿末廣亭
・浅草演芸ホール
・鈴本演芸場
・池袋演芸場
・国立演芸場
・お江戸日本橋亭
・お江戸広小路亭
・お江戸両国亭

などなど……。毎日どこかしらで観れるようですね。

演芸場ではだいたい、昼の部と夜の部に分かれています。鈴本演芸場の場合、昼の部は12時から16時半まで、夜の部は17時半から20時40分までだそう。

なんと、3~4時間くらいやってるんですね!

落語って突然行って観ても面白いの?

「落語って江戸時代の話とかでしょ? 言葉とかわかるかな? 予習なしで笑える?

結論から言うとそんな心配は全くの無用です。次々と現れる落語家さんたちは、時事問題から話し始める人が多数。

時事問題といっても、そんな小難しいものではありません。芸能人の離婚、角界ネタ、パワハラ問題など、ワイドショーで扱うニュースを面白おかしくいじります。

 

女性落語の面白さは演芸場で!

初めて新真打ちとして上った高座では「師匠とも相談した」と果敢に新ネタ「浮かれの屑より」に挑戦。大きな笑いを呼ぶとともに、三味線を手にしての民謡、新内節や、人形浄瑠璃の動きを模した「人形振り」など多彩な芸も披露して、喝采を浴びました。
是非とも気楽に演芸場へ行って落語を!

まとめ

まだ時間はかかる。

女性落語家は、女性としての色気をどう処理するのか、というところにもある。

女性らしい雰囲気で落語を演じると、どうしても色気が醸し出される。また、男っぽく演じていても、それでも「女の色気」は出てきてしまう。それを客にどう受け止めてもらうのか、どうするつもりなのか、覚悟を決めて演じないといけない。

女性落語家が増えているけれど、でも、まだひとつの勢力をなすほどではない。

いまから彼女たちに注目して落語を見続ければ、「新しい世界の形成」に立ち会うことになる。何十年かはかかるだろうけれど、それはそれで楽しみな展開である。

少しでも参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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コメント

  1. こて より:

    ありがとうございます🤗

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