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バカボンのパパが天才の理由は?「○○○力」だからなのだ!

教育
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バカボンのパパはなぜ「天才」なのか?

 

そんな疑問にお答えします。

 

運を引き寄せる人は、物事をポジティブに考えます。

起こる出来事を前向きにさせる口癖をみてみましょう。

「まあいいか」

「だからよくなる」

「ありがとう」

もちろんこれだけではありません。

プラスの言葉を探せば、ほかにもたくさん思い浮かぶことでしょう。
さまざまなプラス思考の言葉を探すと、やはり、あの漫画を思い出さずにはいられません。

赤塚不二夫の漫画「天才バカボン」、1987年方76年にわたって「週刊少年マガジン」などに連載され、大ブームを巻き起こしたギャグマンガ。

一番いい言葉を探すと『天才バカボン』で登場するパパの、あの名言が思い浮かびます。

 

「これでいいのだ」です。

 

赤塚不二夫さんの名言であり、天才バカボンのパパの口癖でもある「これでいいのだ」は、究極の言霊なのです。

そこで今回の記事は、バカボンのパパがなぜ「天才」なのかを解説します。

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バカボンのパパの凄さ

バカボンのパパは、日本が世界に誇れるスーパー爆裂オヤジです。

しかし、これほど強烈かつ愛されたキャラクターは、これまでいたでしょうか?

あのハチマキ、あのハラマキ、あの鼻毛、そして主人公になるはずだった息子のバカボンを押しのけたその天才バカっぷりは、マンガファンに限らず老若男女から人気を得ています。

私は、誰がなんと言おうと、バカボンのパパに日本の総理大臣を任せたいです。
パパなら欧米人や中国人にも対等にやり合えます。

それはなぜか? この問題を考えてもらえればわかると思います。

バカボンのパパは、おまわりさんに「やあ おでかけかね?」と声をかけられると、バカボンのパパは何と言って答えたでしょう?

 

答えは・・・

「うるさいのだ!!」

いきなりおまわりさんを殴り、発した言葉が「うるさいのだ!!」

殴る行為は許されないことですが、「うるさい」だけでいいのに「うるさいのだ!」っと言って殴る!「こらあ!待て!」と言われているのに、「にげるのだ!!」と表情を変えずただ逃げる。

 

バカボンのパパは「うるいさいのだ!!」「にげるのだ!!」と堂々と宣言します。

 

この断定の仕方こそ、バカボンのパパが天才の所以なのです。

しかも連載が進むほど「なのだ力」が上がっていくのです。

アニメの主題歌にもう歌われた「これでいいのだ!!」という天才的なフレーズ。
普通の日本語のようにみえても「これでいいのだ」ときっちり言い切れる日本人は多くありません。

まさに腹が据わった日本のオヤジなのです。

 

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バカボンのパパの魅力

バカボンのパパの魅力ってなんでしょう?

それは、その場その場の状況に対して、自分の態度を極めてクリアーにする断言することです。

 

恐ろしいまでのクイックリスポンス! 状況解釈は歪んでいますが、
「これでいいのだ!!」「これでいいのだ!!」「これでいいのだ!!」と前進するのでさらに行動が加速します。

「なのだ!!」を断言する人が少ないのは、断定が自分の態度やポジションをさらけ出すからのです。そして責任も生じます。

 

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バカボンのパパの忘却力

こんな物語があります。

バカボン一家がレストランで食事をしますが、財布を忘れていまい、パパだけ家に取りに帰ります。途中、柳の上に猫がいるのを見て「だからネコヤナギなのだ!!」と納得したりします。

 

家に着くと玄関の鍵が閉まっているからととを突き破り、土足で家に上がったくせに自分で見つけた足跡を忘れて「誰の足跡だ?」と騒ぎます。

しまいには、家族をレストランに残していることも、財布を取りに帰ったことも忘れています。

 

実は、この「忘却力」もバカボンパパのもう一つの力なのです。

 

自分のやったことをすぐに忘れる・・・この「忘却力」のおかげでパパの加速度はさらに増していくのです。

バカボンのパパの加速度

バカボンのパパの行動があまりにも加速しているから、自分の行動が遥か昔のことになります。

ではどうして行動が加速して、さらに行動を促すのか?

それは断言に断言を重ねているからです。

これが「〜みたいな」「〜かもしれない」なんて語尾に付けていたら1日はものすごく遅く感じるはずです。

 

バカボンのパパの「なので力」

自分の行動の意味は自分で決める”という強い自由への意志が「なのだ力」なのです。

バカボンのパパは自分から状況を作り出し、言い切って行動を加速させ、他の人をどんどん巻き込んでしまいます。

 

まとめ

ありのままを受け入れ、すべてを肯定するという前向きな姿勢。

これこそ、運のいい人が身につけている姿勢です。

ありのままを受け止めて、笑って楽しめばいいじゃないかということです。

本当の天才は、どんなことがあっても、前向きに受け止めます。

バカボンのパパは、天才です。

なぜ天才かというと、すべての出来事を前向きに肯定して、受け入れる姿勢があるからです。

どんな人の悪口もいいません。

「これでいいのだ」という一言で、あらゆる場面を、ぱっと明るくさせます。

バカボンのパパも素晴らしいし、そういう漫画を創出した赤塚先生も、素晴らしいプラス思考の持ち主だったのでしょう。

赤塚さんの究極のプラス思考哲学が、前向きな漫画を生み出しました。

読んだ人たちにぱっと明るいオーラを伝え、社会に大きなインパクトを与えました。

素晴らしい人生哲学を表現したバカボンのパパ、漫画を通して表現した赤塚さんにも敬服のかぎりです。

あなたがつらいときに、口ずさんでみましょう。

「これでいいのだ」と。

すると、つらいこと・悲しいこと・嫌なことが、ぱっと明るくなり、本当にこれでよかったんだと思えてきます。

すべての問題は、受け止め方しだいなのです。

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました!

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