自動販売機を設置して収入を得る方法は?自販機の将来性は?

自動販売機を設置して収入を得る方法は?自販機の将来性は?ビジネス

 

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時々、個人住宅の前に自販機が設置されているのを見かけるけど、「これって儲かるの?」 「少しでも利益が出るなら、お小遣い稼ぎにいいかも?」「自動販売機を設置して収入は得られるの?」

こういった疑問に答えます。

自動販売機を設置して収入を得る方法は?自販機の将来性は?

一戸建ての空いているスペースがあるケースがあります。そういった場所を有効に活用しないのはもったいないです。自動販売機を設置して売り上げを上げたり、駐車場を増設したり、バイク置き場にして貸し出したりなど、様々な方法があります。

自動販売機を設置は、それほど大きな面積を取ることがなく導入することができ、大通りに面したりすれば売り上げも大きくとれる可能性もあるため、自動販売機の設置はお勧めです。空きスペースを有効活用することで、うまく収益を増やすことができます。

この記事で空きスペースの有効活用で自動販売機を設置して収入を増やした方法を解説します。

 

■この記事を読むとわかること
  • 自動販売機の設置方法
  • 利益はどれくらいもらえるのか?
  • どうやって依頼すればよいのかわかります。

 

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自動販売機は何を設置するのがいいのか?

自動販売機設置を考える

自動販売機といえば何を売っているものを思い浮かべるでしょうか?

多くの皆さんは飲み物だと思います。

飲料自販機のほとんどは清涼飲料で、他に牛乳や酒類のものもあります。飲料以外だと、食品類、タバコ、日用品、両替機、コインロッカー等があります。

エリアによっては様々な自販機を置くことが考えられますが、多くの方に導入の可能性があるのは飲料自販機でます。

また、一番需要も多いので設置しやすいです。そのため、初心者は飲料自販機の導入がお勧めです。

一般社団法人日本自動販売システム機械工業会によるデーターでは、2018年末の自販機及び自動サービス機の普及台数は423万5100台で、飲料自販機は全体の約57%に相当する242万3800台でした。

自動販売機は飲料系がおすすめなわけ

自動販売機は既に都会でも田舎でも日本中のどこにでもお目にかかりますね。現在社会問題となっている人手不足が自販機管理運営業者にも影響し、採算性の低い場所からは撤去が進んでいます。24時間営業のコンビニが近くにあると、そっちに流れてしまうということもあります。

「そんな環境でも自動販売機を設置しても大丈夫なのか?」というご意見もあると思いますが、所有地の敷地内に置けるスペースがあれば検討する余地は充分あります。

理由としては、損益分岐点が低くなっていることが挙げられます。

次に自動販売機の運営の仕組みについてお話ししましょう。

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自動販売機の利益は何パーセント?

商人が計算で使うそろばん

飲料自販機の運営については、売上全体から運営業者と事前に取り決めた割合が収入になります。

その割合は20%から30%程度となることが多いです。

例えば1ヶ月の売上が5万円だったとすると、所有者の取り分は1万円前後ぐらいになります。そこからかかる経費を引くと手残りになります。

飲料自動販売機1台の電気代は、1500~3000円程度です。必要な経費はこの電気代のみなので、3000円以上収入があれば損益分岐点を上回ることになります。

取り分が25%であれば1ヶ月の売上が12000円、1日あたり400円、つまり3本程度売れれば少なくとも赤字にはならないということです。こう考えると、導入の検討はしやすいのではないでしょうか!

自販機を設置するまでの流れ

自動販売機を設置する流れです。

まず所有する物件で自販機を設置可能かどうか確認があります。設置及び普段の管理やメンテナンスは全て自販機設置会社がやってくれます。

大手メーカーですと、ジャパンビバレッジやサントリーフーズ、アサヒ飲料等があります。各社に物件の場所を伝えれば、設置可能かどうか調べてくれます。

設置可能となった場合、売上のそれぞれの取り分を決めます。合意すれば契約となりますが、契約は1年更新等縛りが少なく、撤去費用を求められることないと思うので、心配はあまり必要ないと思います。物件所有者側のリスクはかなり低いと言えるのではないでしょうか。

自動販売機の競争相手を確認すること

自動販売機の販売範囲はかなり狭くて、物件のある住宅地だったら半径100mぐらいにライバル自動販売機が無ければ成り立つ可能性が大きいです。

季節で見ると夏と冬の売り上げが大きく、春と秋が少ないです。

 

自動販売機の将来性

従来型の自販機は減少傾向ですが、これからより進化した自販機が出てくることは間違いないでしょう。

コンビニも人手不足から無人化の実験が行われています。中国では既に無人店舗が実用化しているようです。

所有物件の敷地内でできる様々なビジネスチャンスが出てくるはずです。しっかり研究しておく価値があると思います。

販売価格が100円という激安価格なので、コンビニが近くにあってもそれなりに売れる。また、学校や会社、バス停の近くなど、人が多く行き来する場所に設置すると、売り上げも伸びやすい。

自動販売機を設置した方の口コミ

「“ちょっとした副業にいいかもしれない”と思い、飲料系の自販機を1台設置しました。タバコやお酒は販売許可が必要ですので、飲料系が一番手軽だと思います。ちなみに、自販機を設置するには、方法が大まかに2つあります。ひとつめは、自販機の設置業者に設置や商品仕入れ、管理などを任せる方法。手間も初期費用もかからないので、手軽に始められます。売り上げに応じて20%程度のマージン(1本あたり約20円)が得られます。ふたつめは、自分で自販機を購入(またはリース)し、設置する方法。自販機購入分の自己負担があり、管理やごみ箱の片づけなども自分でしないといけませんが、商品が売れた時の利益が大きいです。また、自分が仕入れたい商品を仕入れることができます。どちらの場合も、電気代は自己負担となります」
「自販機本体の価格は、新品や中古、型の新旧などによって、数十万円~100万円台と幅広いです。私は、中古の少し古いモデルをネットオークションで購入したので40万円程度でした。実際の売り上げとしては、毎日2,000円~4,000円でしょうか。季節や天候によって左右されますが、私の家は駅と学校の間にあるため、学生向けの商品を仕入れると結構売れます。商品の仕入れ値は、例えばペットボトル飲料なら1本あたり60~80円程度。うちではほとんどの商品を100円で販売していますが、それでもそれなりの利益が確保できます。電気代は、月約7,000円です」
「売れ行きが伸びない商品の在庫処分に困ります。値下げをして売ったりしますが、それでも余った場合は家族で消費します。なるべく売れ残りが出ないような仕入れをするのが大切ですね」

 

自販機ビジネス成功の秘訣は、マーケティングをしっかりして、いつ、どういった商品が売れるのかを考えること。そう考えると、自動販売機を持つことは、自分で店を出すのと同じです。しかし、簡単にお小遣いが稼げると期待して軽い気持ちで始めると、電気代だけで赤字になってしまうリスクもありますのでなり大小に関係なくビジネスには覚悟が必要です。

まとめ

自販機について見てきましたが、物件から産み出す収益を最大化するために、自販機の設置は必ず検討してみましょう。

大きい収益を得られるのは一部の物件だけですが、手間がかからずプラスのキャッシュフローを産み出す可能性がかなり高いです。また所有物件で設置を検討したことがない方はぜひ各運営業者さんに問い合わせてみましょう!

少しでも参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。
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コメント

  1. こて より:

    ありがとうございます🤗

  2. いえいえ こちらこそ有難うございます♪

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