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堀之内九一郎 ホームレス同然からマネーの虎へ ○○は宝の山と気づいたから 

どん底からの逆転人生
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所断捨離の逆をいく
人も物も捨てられない!
起業廃業を繰り返し
○億円の借金
あらゆる失敗経験から
どん底から這い上がった! 

総合リサイクルショップの経営で大成功を収め、人気番組『¥マネーの虎』の名物社長として一躍有名に!
何度も倒産を経験しながら不屈の精神で這い上がった波瀾万丈な過去を持つ実業家は、
コロナ禍でも新たな挑戦と中古業界の改革に燃えていた。

堀之内九一郎 ホームレス同然からマネーの虎へ ○○は宝の山と気づいたから

 

物も人も「捨てられない」独特の人生観とは?

今回の記事は、そんな総合リサイクルショップ「創庫生活館」代表の堀之内九一郎(きゅういちろう)さんをご紹介します。

 

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堀之内九一郎さんの生い立ち

1947年、鹿児島県鹿屋市の裕福な家庭に生まれた。
九番目にやっと生まれた男の子という意味を込めて九一郎と名付けられる。
1965年、鹿児島県立鹿屋工業高等学校を卒業、堺化成工業株式会社に入社。その後、父母が相次いで死去。家業の雑貨屋を継ぐも、廃業。
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堀之内九一郎 最悪の掛け算


2億円ほどあった親の遺産を、女遊びで使い切って
しまった。
1967年、無職だったが、結婚を機に起業、しかし廃業。
その後も40種以上の業種で起業と廃業を繰り返した。
1982年には、1億5000万円の借金を抱え、自殺を試みたが失敗。
借金の取り立て屋に追われる中で、取り立て屋に「お金を返すために商売をするからお金を貸してくれ」と頼み、借りた金で健康食品の会社を起業し、成功。借金は全額返済した。その会社も詐欺事件に巻き込まれ、倒産した。
それが原因で妻と子供に逃げられる。さまざまな仕事にチャレンジするが、失敗を繰り返した。
経験した仕事

機械修理、自動車修理、住宅修理、中古車販売、

学習用品販売、自動車セールス、化学薬品販売、

婦人服製造販売、メリヤス製造、ミシン修理、

運転代行、ダンプ・トラック・ブルドーザー運転、

生コンクリート運搬、自動車教習所、能力開発教育、

古紙回収業、海の家、風呂洗浄……。

 

これでもか!とこれでもか!というような

悪いことが続く まさに不幸が拡大していく!

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堀之内九一郎 ホームレス生活

妻と離婚後、1985年に鹿児島から失踪し、東京を目指す。
東京を目指す途中で、静岡県浜松市内で所持金が底をつき、ホームレス(路上生活者)となる。
捨てられた家電製品を修理し、ホームレス仲間や中古屋に売って、お金を稼いだ。
この人もホーレス生活を経験。

堀之内九一郎 人生逆転への考動力

これから堀内の人生逆転の行動が始まる!

それは突然思いつく

いくつかの仕事にトライするも、最初はうまくいっても長続きしない─デジャブのようだ!

ところがある日、運命を変える店に出会う。

浜松市内を車で走っているときだった。道ばたにゴミをたくさん積んである店があった。

何だろうと思い店内に入ると、中古品店だった。

電気製品や日用品など中古品が無造作に並べてある。

店主に「儲かるの?」と聞いた。すると、

「この商売はいちばん儲かるな。小汚いところだけど、よく売れるんだよ」

 

直感的に、“この仕事、なんか面白そうだ”と思った。

以前中古車販売をしていたので、古物営業許可証を持っていた。

“すぐ商売を始められる”そう思ったら次の日には、粗大ゴミ置き場にいた。

テレビや冷蔵庫、ガスコンロ、ストーブ……。「宝の山だ!」と思った。

 

生活創庫の開業

“ゴミ”が、“金”になる!

そう気づいた堀之内はリサイクルショップを始める。

捨てられた家電製品を売って貯めた18万円を元手に、1988年、15坪の倉庫にリサイクルショップ・生活創庫を開店。

1992年に法人化。全国に185店舗をもち、グループ全体で年商120億円を稼ぐまでになる

それにしても、なぜこれほど売れたのか?

①必死で発注者の要望に応えたこと。
②中古品店のイメージを一新し、明るい店にしたことだ。
③中古品を整備してきれいにして売る。
④専門の技術者を雇い、電気製品別に専門の工場もつくった。

「売れない商品はない。売るための工夫さえすればいい」

これを鉄則にしたからだ。

物も人も「捨てられない」人生観

とにかく捨てられないタイプだという。中古品を扱う商売柄ではなく、ここにも人生観のようなものが垣間見える。

人間関係も決して切り捨てないのが特徴。会社を大きくするには、いろんな人に支えられてきているので、人とのつながりを大事にするということが身に染みている

 

堀之内九一郎の名言

ホームレスだった私が年商102億の社長になれたのだから、あなたももっと大きな夢をもっていいのです

 

どんなに小さくとも、その希望の針穴は、あなたに成功への道を示してくれます

 

『希望の針穴』を見つければ、もうそこはどん底ではない

 

挫折し『人生のどん底だ』と思っているあなたにこそ、成功へのチャンスが舞い降りる。その意味で、あなたはいま、成功のいちばん近くにいるといえます

まとめ

どん底から這い上がった堀之内さんの、不屈の精神を真似しなくては!!

「人生は配られたカードで勝負するしかない」という話もありますが、それはどうやら間違いのようですね。カードゲームとは違い、人生では「配られたカードが気に食わない場合は、幾らでも新しいカードを作りだすことができる」。

それが人生の醍醐味なのかもしれません。

皆さんの心に、何らかの “情熱の火” を灯すことができましたら幸いです。

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました!

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