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気が強い女性の心理はどのようになっているのか?攻略方法は?

生活
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TOM

うちの妻は何で気が強いんだ?

 

私の彼女も気が強いんです・・・
気が強い女性ってどうしてなのか?

 

そんな疑問のお答えします。

 

あなたの奥さんや彼女は気が強い女性でしょうか?

明らかに「この子は気が強いなぁ」と思う女性。また、気が強く見せている・・・なんてケースも少なくありません。

やはりその人と親しいのであれば、それを理解して何とか力になってあげたいと強く思うものですよね。

そこで今回は「気が強い女性」の心理についてご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

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気が強い女性の心理

プライドが高く弱みを見せたくない

気が強い女性にはプライドが高いタイプが多く、いつも他人から自分がどう見られているのか、どう評価されているのかを気にしてしまい、弱みを見せたり弱点を握られてしまうことを恐れています。

何かあった時にそこを突かれて不利になってしまってはいけない、弱いところを知られて立場を危うくしてしまってはいけない、そう考えて、辛いことがあったり困ったことがあってもそれを表に出すことができないのです。

少しでも自分をよく見せたく思い、完璧な自分でいたいと思うからこそ虚勢を張ってしまいます。

普段から人よりも優れた能力を発揮している仕事ができるタイプで、見た目もよく人に褒められたり頼られることが多かった女性にこうしたことがよく見られますが、その実コンプレックスを抱えており、弱い自分を知っているからこそそれを必死に隠したがる傾向にあるのです。

本当の自分を知られてしまったらがっかりされてしまうというのも怖いと思っていますし、自分自身そんな己れをあまり好いていません。

だからこそ理想の自分を演じようと普段から努力をしていますし、弱いところを認めたくないのです。

 

人に迷惑をかけたくない

自分のことを二の次に考えて、他人のことばかり優先してしまう優しい女性は、自分のために人の手を煩わせたくないとどんな時でも強がってしまいがちです。

大変そうにしているからと声をかけても大丈夫だから、平気だからと救いの手を突っぱねてしまいます。

本当は他人を頼りにしたいと考えていますし、忙しい時などもできれば誰かに手伝ってもらって負担を軽くしてもらいたいと思っていますが、自分のせいで大切な人の時間を奪ったり苦労をかけてしまうことを申し訳なく思ってしまうのです。

気にかけてもらえたことに対してはもちろん感謝の気持ちを持ちますが、それよりも負担をかけさせてしまうかもしれないことに後ろめたい気持ちのほうを強く感じてしまいます。

だからこそいつも強がっていて、どんな時にも笑顔で無理をしていることを感じさせにように見せていることが多いのです。

傍から見るといつも元気で悩みがなさそう、明るくて苦労をしていなさそうだというイメージを持たれますが、他人に迷惑をかけないためにあえてポジティブに振る舞っています。

笑顔の裏で涙や汗を流していることも少なくありません。

他人を信用しきれていない

周囲にいる人を信用しきれていないタイプも、弱みを見せて必要以上に自分に干渉されないように強がっているということがあります。

一人で何でもできるように振る舞っておかなければ、いつ自分の行動に手や口を出されてしまうかわかりませんし、あまり踏み込まれたくないのです。

この人は放置しておいても自分で何でもできるから大丈夫だと思わせておけば、注目されることなく自由に振る舞うことができますし、あれやこれやと世話を焼かれて借りを作ることもなくなります。

こうしたタイプは、大変なことがあっても時間をかけて自分だけの力で問題を解決してしまえる能力を持っている人に多く見られます。

他人にあれやこれやと心配されたり、手を出されることのほうがストレスになってしまうのです。

必然的に他人に対しては余裕を崩さない態度でいることが多くなりますが、代わりに他人が大変そうにしている時でも自分から手助けするために動こうとも考えません。

可能な限り自分のことは自分で解決するというのが当たり前で、ヘルプを求められない限り他人にとっても自分の手は必要ないと思っています。

 

人に負けたくない

気が強い女性は、勝ち気で人に負けたくないという心理的特徴があります。

その背景にあるのが、「常に自分と人との力関係を気にする」という心理と考えていいでしょう。

たとえば、自分ひとりの手には余るような仕事を任されたとします。

必死にその仕事に取り組んでいるのを見た同僚が、「手伝おうか」と申し出ても、強がり女子はそれを受け入れません。

そこには、「同僚のサポートを受けてしまうと、同僚に助けられたことになる。そうなると、助けた同僚の方が助けられた自分より上ということになってしまう」という計算が働いています。

つまり、強がり女子には、「助けたほうが勝ち、助けられた方が負け」という意識があると考えていいでしょう。

実際には同僚は純粋な親切心からサポートを申し出てくれたにも関わらず、それを受ければ自分が負けることになってしまうという理由から、その親切を受けることができないのです。

人生、そんなふうにすべてを勝ち負けで考えるべきではありません。

しかし、人一倍勝ち気で、負けん気が強いために、つい勝ち負けで人生を見てしまうのが、強がり女子の心理的特徴ということになるでしょう。

ちなみに、逆に、人を手助けすることは、「自分の方が勝ち」と考えますから、積極的にサポートします。

 

ストレスを溜めやすい

気が強い女性の心理的特徴としては、「ストレスを溜めやすい」ということもあげられるでしょう。

仕事のサポートを同僚から申し出られた時、実は内心では「助けてほしい」と思っています。

「同僚の申し出を受ければ、自分は少し楽になれる」とも考えています。

にもかかわらず、その気持ちを隠して、同僚の申し出を断るのが、強がり女子ということになるでしょう。

つまり、それだけ精神的に無理をしているということになります。

「だいじょうぶ?」と聞かれた時に、「だいじょうぶ」と答えるのも強がり女子の特徴ですが、そこにも精神的な無理があるわけです。

たとえば、心配した恋人に「だいじょうぶ?」と聞かれた時、恋人に甘えることができません。

心の中では「だいじょうぶじゃないよ。甘えたいよ」と思っていても、それをひた隠しにするのですから、ストレスを感じないわけにはいかないでしょう。

また、強いストレスを感じていたとしても、それを人には見せないようにしますから、なかなかストレス解消ができません。

その結果、ストレスが溜まってしまうのが、強がり女子の心理的特徴なのです。

 

親に厳しく育てられた

気が強い女性には自立心がきわめて強いという心理的特徴がありますが、そのもとになっているのが「親に厳しく育てられた」という、家庭環境に関する特徴です。

子どもは親や周囲の人に頼ろうとし、甘えようとするのがふつうでしょう。

そして、多くの親はそういう子どもの要求にできるだけ応えてあげようとします。

しかし、厳しい親は子どもの甘えを許しません。

「ちょっとぐらいの痛みで泣いてはダメ。がまんしなさい」とか、「やらなければいけないことは、人に頼らず、自分の力でやりなさい」というようなしつけ方をします。

たとえば、夏休みの宿題がこなしきれなくて、子どもが泣きべそをかいても、ぜったいに手を貸そうとはせず、すべて自己責任でやらせようとするのが、厳しい親と言っていいでしょう。

そのように、人に甘えたり、人の力を借りてなんとかしようとすることが許されないような環境で、気が強い女性に育ったわけです。

子どものころにそういう育ち方をすれば、自立心が強くなるのは当然でしょう。

何でも自分の力で何とかしようとし、少々のことでは弱音を吐かないようになるわけです。

親に厳しく育てられたために、自分に厳しい生き方をするようになったのが、強がり女子の特徴と言っていいでしょう。

 

最後までお読みいただきまして ありがとうございました!

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