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心を閉ざし開かない原因は?人を救うために大事なこととは?

心を閉ざし開かない原因は?人を救うために大事なこととは?教育
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ゆず子
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友達が気持ちを開いてくれない!

 

TOM
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部下が心を閉ざしている・・・

 

そんな悩みを解決します。

 

あなたの周りに心を閉ざしている人はいませんか?

心を閉ざす人というのは、相手を信頼しない、常に疑ってかかる、コミュニケーションを積極的に取らずできるだけ人を避けるという行動があります。

では、なぜそのような行動を取ってしまうのか、また心を閉ざす人の特徴は何なのか?

そこで今回の記事は、心を閉ざす人の特徴についてご紹介していきます。

 

 

 

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心を閉ざす人の特徴

黒と白の長袖シャツの女性

 

過去に人から裏切られたことがある

心を閉ざす人は過去に親しい人から裏切り行為を受け、心が傷ついた経験がある場合が多いのです。

信頼していた友人に陰で悪口を言われていたと知ってしまった、恋人が浮気をしていた、そうしたトラウマが心を閉ざす原因となっています。

どんなに明るい人でも、信じていた相手からの突然の裏切りは、心に相当な傷を残すことになります。心の傷はそうではありません。

心の傷は時が経つごとに少しずつその人を蝕み、やがて心全体に傷が広がってしまうのです。

見えないからこそ自分でも「もう他人を信用しても大丈夫」とは思えず、いつまでも人間関係に不安感が残ってしまうのでしょう。

心を閉ざす人は閉ざしたくてそうしているのではなく、自分の心の傷がこれ以上広がらないようにするため、自己防衛のために心を閉ざしています。

人間不信を悪化させるのです。

 

自分に自信がない

思考ポーズの男

人一倍繊細な心の持ち主である心を閉ざす人は、人の機微に非常に敏感です。

いつも他人と自分を比較しては相手の顔色を窺い、「自分は何て駄目な人間なんだ」と落ち込んでしまいます。

それは今までの人生の中で褒められたことや成功したこと、自分の思い通りになったことが少なく、自分に自信をなくしているせいです。

こんな駄目な自分だから周りの人に迷惑をかけているのだと思ってしまい、今まで以上に自信をなくし心を閉ざしていきます。

逆に自分の駄目なところをちゃんと指摘しつつ、認めてくれる人のことを好ましく思います。

 

警戒心が強く思い込みも強い

Free Dog Attention photo and picture

心を閉ざす人はなかなか他人に気を許しません、それこそ家族にだってありのままの自分を見せないこともあります。

手負いの獣のように他人へ対しての警戒心が強いのは、思い込みが激しいという心理的特徴があるからです。

心を閉ざす人はその警戒心と思い込みの強さから、相手のちょっとした発言や行動を自分への攻撃だと感じてしまいます。

心を閉ざす人が、いつもと違う状況や今までと違うこと、つまり変化に弱いからだと考えられます。

いつも優しい人が今日は優しくなかった、いつも愛想のいい人が今日は機嫌が悪そう、これだけで、イコール自分が何かしたのかもしれないと思い込むのです。

相手はとくに何も考えずにした些細な言動や行動を、思い込みを暴走させて心を閉ざしていく、という厄介なところがあるのが心を閉ざす人です。

 

自分の世界への侵入は警戒する

Free Red Deer Herd photo and picture

誰かと話をしたり仲良くなることは、自分のプライベートや思いをさらけ出すことに繋がります。

その人と親しくなれ関係も深くなることはメリットですが、自分の領域に入って来られることで嫌がる人もいるものです。

例えば自分の時間を一番に大事にしている人、プライベートは知られたくないと思っている人、何も知らない人にアドバイスや指示をされたくない人は、自分のテリトリーに入って来られることを嫌います。

そのため、心を閉ざし自分を出さないことで、そのリスクを排除しようとすることもあるのです。

自分の世界に入ってきてほしくない、追及されたくない、邪魔されたくないと感じていることで、心を閉ざしあえて近寄りにくくしているのです。

踏み込もうとすれば、時に攻撃してくるケースもあるため、接し方には注意が必要でしょう。

 

常にネガティブ思考

Free Outside Road photo and picture

心を閉ざす人の特徴に、ネガティブ思考という特徴があります。

良い意味で言ったこと、褒めている言葉であっても、その人にとっては、「バカにされている」と思ったり「嫌味で言っている」と思ったりして、前向きに捉えることができません。

そして感情を表に出すことも苦手なため、「それはどういう意味?」と相手に聞くこともできず、誤解したまま受け取ってしまい、結果的に心を強く閉ざしてしまうのです。

周りの人も、何度もこのような経験があれば、「何を言っても悪く捉える」「歪んでる」と思ってしまい、その人とさらに距離をとります。

周りから距離を取られれば取られるほど、心を閉ざしている人は「自分は孤独なんだ」という発想が強くなり、ネガティブ思考が止まらなくなるのです。

心を閉ざす人の中には、このように自分の勝手な誤解や偏見からネガティブに考えている人が多く、周りにも余計な誤解を与え続けてしまい悪循環が続きます。

 

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あなたの場合はどうですか?

Free Woman Girl photo and picture

私の彼は、デートしていても、自分のことをあまり話したがらない人です。

他人のことはよく話すけど、自分は何を考え、何を感じているかは語らないんです。

もう三年もつき合っているんですけど、最近、二人でいても楽しくないばかりか、結婚の相手にはふさわしくない、とまで考えはじめています。

でも、彼が好きだという気持ちもまだあるので、つき合いをやめる決心がつかずに悩んでいます。

若い女性からの相談です。

たしかに、この女性が訴えているように、自分を多く語らない相手とデートしていてもつまらないだろう。

いつも、自分が話をしていて、相手は「うん、うん」と、うなずくだけ。

たまに口を聞いても、他人のことしか語らない。

「あなたはどう思う?」と聞いても、別にどうってことがない言葉しか返ってこない。

こういう関係は、想像しただけでも退屈になる。

 

結婚の相手として、はじめは考えていたけれど、なんだか不安になってきたとしても、それは当然である。

〈そんな相手と、なんでつき合ってるの?楽しくない相手なら、さっさとやめて、他の人を見つけたら?〉

と言いたいのはやまやまだが、そう簡単には言えない。

そこで、「なぜ、相手が自分を語らないか考えたことがある?」と尋ねた。

彼女が考えついた理由はこうだ。

 

1.自分の心を見せるのが怖い。

見せてしまうと嫌われると思ったかも。

 

2.自分の意見を表現するスキルを身につけていない。

自分の意見を述べたいけど、上手に表現できないのかも。

一般的な話になるが、実はこういう人が今、多くなっているように私は思う。

少なくとも、私はそういう人によく出会う。

これは、わが国の教育や家庭のしつけの問題であるように思うのだ。

 

かつて塾でしばらく教えていたときに、授業中、学生に〈あなたは、このことをどう考えますか?〉と尋ねると、自分の意見をきちんと述べる学生が少ないのに驚いたことがある。

「前の人と同じ意見です」とか、「皆と同じです」などという答えが、よく返ってくる。

〈バカ!自分の意見がまったく他人と同じなことなんかあるか。多少なりともちがう自分なりの意見があるはずだ。それを言え!〉と、怒鳴りたくなるような答えが返ってくる。

 

知識をただ一方的に押しつけられ、覚えさせられ、おうむ返しをすることがスマートと思わせるような教育や家庭のしつけの犠牲者。

そういう若者が、今、世の中に溢れているような気がする。

情報が溢れている社会に育ち、生活していると、口から出る言葉は、流行に関する情報、他人や世間の出来事の噂話ばかり。

でも、自分の考えや思いは表現しない。

口から吐かれる感情は、〈むかつく〉〈すごい〉などといった表面的なものだけ。

 

3.かつて、自分の感情を表現したことがあったが、それが相手に受け入れられなかったために、心が傷ついたといった苦い経験があるのかも。

そういった場合の相手が、親であったりした場合に受けたトラウマ(心の傷)は、深く、長く続くことがあるのだ。

私自身の場合も、そうだった。

このことについては、私が幼かった頃、私の両親は仲が悪く、つかみ合いのケンカをよくしていた。

母は、何度もよ家出をしている。

 

そんな両親のもとで、私は寡黙な性格的特徴を身につけてしまった。

自分の心を人には容易に見せない性格になった。

それが、私の人間関係に悪い影響を与えた。

女性との関係にもマイナスであった。

 

人に心を開けない原因は、上記の3つが考えられるでしょう。

心が開けないのであれば、無理に開こうとする必要はありあせん。

なぜなら、いつかあなたの心が開ける相手が現れるからです。

 

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まとめ

心を閉ざす人というのは、やはり何かしらの原因があってそうなってしまっていることがほとんどです。

その背景を全く考えずに、自分の価値観や自分が育ってきた環境を前提に相手の心を開かそうとしても、相手はますます心を閉ざしてしまいます。

大切なのは、相手を理解した上でコミュニケーションをとることです。そして時間がかかることを意識することが大切です。

最後までお読みいただきまして ありがとうございました!

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