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捨てるコツを教えます。断捨離で心も綺麗にしてみましょう。

生活
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あなたは物を捨てることができますか?

 

ゆず子

物を捨てたいけど・・・捨てられない!

そんな悩みを解決します。

躊躇なく捨てることができる人といつまでも捨てることができない人とキッパリ分けられます。

モノを捨てることができない

モノがたまっていく

部屋がゴチャゴチャしていく

掃除する気力がなくなる

だらしなくなる・・・

 

捨てるものはさっさと捨てて、
整理整頓しやすい環境を整えておかないとこのような悪循環に陥ってしまいます。

今回の記事は、物を捨てることができない理由と捨てるコツをご紹介しますので、
物を捨てることができない人は参考にしてみてくださいね!

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捨てることができない理由


性格上、物が捨てられない・片付けられないのは仕方ない、と諦めていませんか?

物を捨てたり片付けたりするのが苦手なのには理由があり、その原因を知ることで片付け上手への第一歩を踏み出せます。

まずは、なぜ片付けが苦手なのか、その理由を知ることが大切です。

 

もったいないから

「まだ使えそうだな」
「捨てるのにはもったいない」

もったいないお化け・・・

このような理由はせっかく片付けしようという気持ちを急激にストップさせてしまいます。

あれもこれもと見渡せば全てのモノが捨てるのにはもったいないと感じてしまうからです。

しかしそれらのうちの70%以上は使用する機会が巡ってくることはありません。

そもそも本当に使うモノであれば、
「これは使えそうだな」とすら考えないものです。

モノを捨てることは悪いことではありません。

物が溢れかえった部屋では心がスッキリせず、
自分の空間なのにゆとりや余裕を持つことがむずかしくなります。

自分を大切にするか、モノを大切にするかを考えたら優先するべきは前者ではないでしょうか。

 

モノを大事にする思い込み

私たちは親や周囲の人間から「モノを大切に扱って大事にしなさい」と教えられてきました。

そもそも「モノを捨ててはいけない」というのは、
物質に乏しかった時代、モノの多いことがよいとされる時代の教育です。

物が溢れて混乱している私たちのための教育ではないはずなのに、
それが見直されることもなく、次の世代に継承されてしまったのです。

 

自分の親や周りの大人からしつけられてきたことを
下の世代にも同じようにしつけようとする傾向が強いです。

時代がとんでもないスピードで変化しつつあるのにもかかわらず、
価値観はいつまでも変化しないというのは少しおかしいと感じる人も多いでしょう。

モノを捨てることができない、片付けができない人は
「モノが多いことは良いことだ」という価値観から抜け出す必要があるかもしれません。

これからは、
本当に必要なものだけを少なく取り入れて、無駄のない習慣にしていくことが大切になってくると本書では伝えています。

「もしかして使うかもしれない」という発想

「いつか使うかもしれない」
「もしかして使うかもしれない」
「昔の体型に戻ったらまた着よう」
「この調味料もいつか使うかもなぁ」

こう呟いて残しておいたものを最後に使ったのはいつだか覚えているでしょうか?

・・・。

覚えていませんよね。

「もしも」、「いつか」で残したおいたものを使うことは2度とありません。

焦点を「未来」でも「過去」でもなく「今」に合わせましょう。

「今」のあなたが必要であるか。

3年前の調味料を使いたいと思いますか?
一昨年に流行った服を着ようと思うでしょうか?

仮に使う機会が来たとしても、
残しておいたものを使わずに新しいものを買っちゃうはずです。

すなわち残しておいても一生使わない「いらないモノ」なのです。

「今」を基準にして判断しましょう。

 

人からもらったものだから

貰ったものを捨てられない人は多いです。

それは、

「貰ったもの=相手そのもの」

という思いがあるからだと著者は伝えています。

しかし当然ながらモノは相手ではありません。

モノはモノです。

思いを汲み取るべきなのは、
相手がモノを送ってくれたという行為に対してでしょう。

片付けコンサルタントであるコンマリこと近藤麻理恵さんも、
年賀状や頂いたもの、プレゼントなどで不要なのは感謝をして捨てましょうと話しています。

それでモノが溢れかえって苦しめられてしまったら元も子もないからです。

思い出の品だから

 

思い出の品はたくさんありますよね。

この思い出のつまったものを捨てるか捨てないかを判断するには次の2つのどちらかを考えてみることをオススメしています。

  1. 目にして心がときめく
  2. 目にすると落ち込む

目にして心がときめくモノというのは多くの場合、
楽しかった思い出や誇らしい思い出が蘇ってきます。

つまり目にするたびにプラスの感情になるのが①です。

そうではなく、見るたびに嫌なことや苦しい思いが湧き上がってくるものはマイナス思考に侵されてしまいます。
つまり必要のないものなので捨てるべきでしょう。

思い出の品は手にとって自らの感情にまかせてみると
とてもはかどります。

 

断捨離で出た不用品の処分

断捨離をするとたくさん捨てるモノが出てきますよね。これらを処分しないと部屋が片付きません。

おすすめの方法は「不用品回収業者にまとめて回収してもらう」ことです。

モノが少ない場合は「自治体のごみ回収」、高価でごみに捨てづらいモノは「リサイクルショップやフリマアプリ」といった処分方法もあります。

 

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まとめ

最後に物を捨てるコツをご紹介します。

まず覚えておきたいのがダイエットと同じということ。

つまり一気に終わらせようとすると、
エネルギーが持たず、尽き果ててしまいます。

無理なことは絶対に続かないと肝に銘じて、
少しずつ少しずつ無理なく取り組みましょう。

1つずつ捨てたとしても、
モノが増えなければ確実に減っていってスッキリしていきますから。

そして「ラクに捨てる方法を選ぶ」ことです。

例えば次のように考える人もいるのではないでしょうか。

「ただ捨てるよりも、オークションに出したほうが得だな。よし、そうしよう!」

しかしこれには注意点があり、
以下のように思考が派生してしまうケースがあります。

「あ、でもオークションに出すために物の撮影が必要だな。
落札されたら梱包して送らないと・・・。面倒だから今度やろうかな」

絶対やりません。

モノだけでなく、「捨て方」も捨てられない大きな理由の1つです。

  • 捨てる
  • あげる
  • 売る

このようにモノを手放す方法はいくつかありますが、
あなたの抵抗がないやり方を選択するようにしましょう。

部屋が片付かない人はこれらを参考にすると、
スッキリした本来の部屋に再び出会うことができるはずですよ。



 

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました!

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