日本の常識世界の非常識13選!海外歴○年が見出した考動力とは?

非常識に着目せよ 常識は間違い? 非常識を養ってアイディアを生むビジネス

私のやっている事は、「常識なの?」「非常識なの?」…って悩んでいませんか?

この記事では、日常生活の中には、言い伝えや習慣など、さまざまなかたちで「常識」と
なっているものがあります。またその逆で「非常識」というものがあります。私たちの中にある「常識」「非常識」について、

・今まであなたの日常にある常識だと思っていたことが、じつはとんでもない間違いだった!  ・非常識にチャンスを見出す

これらについてまとめています。

この記事を通じて「常識とはを知り、非常識を活かす」という非常に重要な点を共有できればと思います。

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常識だと思っていたことが、じつはとんでもない間違いだった!

非常識

あなたの「常識」は、非常識? 私たちの中にある偏見や思い込み意識について考えてみましょう。

すぐ謝る

非常識1つ目は「すぐに謝る」です。日本人は謝る時も他人に何かを問うときも意味は違えど「すみません」を使いますよね。また、電話で見えない相手にすらお辞儀をしながら謝っている日本人の姿は、外国人には理解できないようです。

飲食店で荷物を置いて席をはずす

「飲食店で荷物を置いて席をはずす」です。日本では気軽に席にバッグを置いて注文をしに行ったりトイレにいったりしますが、海外でこんなことしたら、戻った時には荷物はないことでしょう。

制服が存在する

「制服がある」です。特に欧米では制服を定めている学校そのものが少数派で基本的に私服で学校に通っています。中でも男子校や女子高に多い学ランやセーラー服は軍服がそのルーツとなっており、このように軍隊を基本とした制服がまかり通る国は日本独自の文化です。

乗り物が定刻通り正確に運行する

「乗り物が定刻通り正確に運行する」です。日本では電車が時間通りに着くのは当たり前のことで、1分遅れただけでも社内アナウンスで申し訳ないと謝るほどです。でも、海外では電車が止まったり、時間通りに来ないことはよくあります。

ドアのノック数

国際的にはドアをノックする時には4回ノックするのが正式なマナー。2回のノックはトイレ用であるということを知っていましたか?みなさんトイレに人が入っているかどうか、どうやって確かめますか?日本国内なら、多くの人はトイレをノックするはずですよね。「トントン」とトイレをノックする行為、実は海外では無礼なこととみなされる場合があります。

公共の場では靴を脱がない

欧米では、靴を脱ぐのは失礼にあたります。近頃は、家庭によっては玄関で靴を脱ぐところもありますが、欧米では室内でも靴を履いて過ごすのが慣習です。
また、ホテルなどでは部屋から一歩出た廊下より先は公共の空間になります。スリッパなどの室内履きのまま出歩かないように気をつけましょう。

左手を使わない

アフリカ、中東、インドなどのイスラム教圏では、食事のときに左手を使わないのが基本です。左手は「不浄の手」と考えられているため、食事に使うのは不適切とされています。そのため、基本的に右手だけを使って食べるようにしましょう。

料理を完食しない

中国では、料理を少し残すことがマナーになります。特に家庭で食事をごちそうになる場合は、たとえおいしくても大皿に少し残るように食事をしましょう。完食するのは「足りない」や「もっと食べたい」という意味合いになり、失礼にあたります。
ただ、自分の皿に取り分けた分は食べきることがマナーです。食べ残すと「口に合わない」という意味になるため、併せて注意するようにしましょう。逆に、中国で乾杯といえば、お酒が入った杯を空にするのがマナー。なお、食後にげっぷすることはおなかがいっぱいのサインなので中国では失礼に当たらないとか。

手招きはNG

一部の地域を除き、ヨーロッパやアメリカで手招きをするというのは「あっちへ行け」というジェスチャーになってしまいます。手招きする時「こっちへ来て欲しい」と思っても、どんどん遠くへ行ってしまいます!手招きは使わず、せめて「カモン!」と言いましょう。日本でも目上の人に対して手招きをすることはマナーが悪いとされますので、注意した方が良いジェスチャーです。ビジネスの場では使わない方がいいかも?

子供の頭を撫でるのはNG

可愛い動物や子どもを見ると頭をヨシヨシと撫でたくなることはありませんか?ところがこの行為、インドネシアやタイなどでは絶対にやってはいけません。動物と同じように、頭を撫でるのはマナー違反なんです!一部の地域では、頭の上は神聖な場所とされているため、撫でるということは神聖な場所を穢れたもので触るということなのであまり良くないのです。もちろん子どもだけでなく、そうした文化圏の国では大人の頭を撫でることもよくないので気をつけましょう。

商談の最初に名刺交換

日本では、商談やアポイントメントの初めに名刺交換をするのが通例ですが、アメリカでは名刺交換はさほど重要とされていません。日本では、名刺交換の作法・マナーがあったりと敬意を示す儀礼的な意味合いが含まれていますが、アメリカでは名刺はメモ代わり、相手を覚えておくためのものとして認識されています。アメリカの挨拶では、名刺交換よりも先に固く握手を交わして自分の名前を名乗り合うのが一般的基本です。名刺交換はその後です。時には商談やアポイントメントの最後に行われることもあります。

考える時に腕組みをする

日本では、会議や商談の最中に無意識に腕組みをしてしまう人が多いと思いますが、アメリカでは、腕組みはビジネスマナー上あまり良いものとされていません。ビジネスシーンでは「敵対の意思表示」と認識されてしまうためです。大切な会議や商談の際には意識して腕組みしないようにしましょう.腕組みにかかわらず、ピースやOKサインなどといった意思表示を示すボディーランゲージは、国や人種によって侮辱・敵対の意思を示すこともあるので、慎重に使うのが得策でしょう。

分からなくても笑顔で対応する

日本では、常に笑顔でニコニコと明るくいることが良しとされます。しかし、欧米においては「なんでわからないのにヘラヘラしているのか?」と誤った印象を与えかねません。欧米は自己主張の文化が強いです。主張をしなければ存在しないのと一緒とみなされてしまいます。わからない時は無理に笑顔を作らずに積極的に発言をしましょう。

以上ですが、他にもたくさんあります。

世の中の常識、特に日本の常識は、意外とアテにならないと思いませんか?しかし、常識に対し否定だけでは思考が発展しないもの事実です。むしろ常識を肯定的に捉えて、そこから学ぶべきです。なぜなら、将来 非常識な人間になるため、誤解しないよう無秩序で反道徳的な人間になれということではないからです。

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非常識にチャンスを見出す

非常識

そもそも、世の中に常識というものが存在すると思いますか?私は、常識なんて幻想だと思っています。規則やルールで決めたわけでもないのに、大勢の人が根拠もなく信じ込んでいるだけ。そこに実体はありません。そして、だれもが思っていることは、みんなが同じように見ているだけの話。

ビジネスで言えば、ここで当然過当競争が起きるわけで、チャンスは一つも生まれません。仮に大手企業のように膨大な資金を持って、市場を席巻しにいくようであればいいかもしれませんが、私たちは弱者。

であれば、誰も見ていない、気づいていない視点に絞り込んで、焦点を狭めて全力投下することが勝ち道としては当然の戦略です。そう考えると、誰かから「常識では」とか「当たり前でしょう」という言葉が出たときは、むしろチャンス。

何を常識と捉えているのだろうと考え、原因を突き詰めることで逆にチャンスを手にすることができるからです。世の中の「当たり前」に疑問を持つこと。常に意識しながら日々を積み重ねて行くべき思考の前提条件です。

非常識にチャンスを見出す

独創的な発想、独創的なアイディア 、これらは世間の常識を裏切って生まれてくる

・逆説的ですが、非常識を創り出すための前提としてまず常識を知り尽くさなければならない

・常識を打ち破るために、常識を持たねばいけない。

・常識を深く広く知ってこそ、「非常識」が生み出される。

 

私たちが目指すべきは非常識な行動なんだ!

非常識な行動とは、合理的な範疇から外れた行為です。常識は、普通の理にかなった行動と言えます。しかし、常識という曲くせ者ものが、私たちを凡庸の罠に陥れます。

脳みそは、問題解決を命じられると、頭の中にあるアイディアの百科事典をめくり、既存の解決法の中から使えるものを探し始めます。既存の解決方法です。それでもまだ求めれれば、次は常識的な新しいアイディア を考え出す。ここが大事なところだが、理論に頼っていてはよく知っている道しか通れません、他人に聞いたところで、相手も同じことをするだけ。

常識的で、理論的なことをしていては結論を出せません。与えられた物事を完璧にこなすだけでは、そこに非常識に到達することはできない。

常識モードに凝り固まっている問題は、どうすれば飛躍できるか?従来の理論とはまったく次元の異なる、飛躍した理論が必要となります。非常識に到達するには、理論の逆を突かないといけない。

常に飛躍を目指す コツコツやって、そこから飛躍する。

非常識人は常識人よりもずっと親切な、あるいは勇気のある、あるいは頑固な人間なのです。

 

発想、考え方、マネジメントやリーダーシップなどたくさんのことを学べる良書です。ポルシェ・フェラーリを超えた世界初のマルチパフォーマンス・スーパーカー日産GT-Rをつくった男の常識破りな仕事術!

非常識な本質“>非常識な本質非常識な本質“>――非常識な本質“>ヒト・モノ・カネ・時間がなくても最高の結果を創り出せる 単行本(ソフトカバー) – 2013/8/8水野和敏 ()★4つ以上です。

 

「書いてある通りに行動したら、目標をクリアできた」という人が後を絶たない良書!マンガでわかる 非常識な成功法則“>マンガでわかるマンガでわかる 非常識な成功法則“>マンガでわかる 非常識な成功法則“>非常識な成功法則単行本 – 2015/7/15神田昌典  (), 宮島葉子 (イラスト)

さいごに

普段の生活の時間には常識的な思考力を使って、ビジネスや仕事の戦略を考えるときだけ非常識な思考ができると最高ですが、なかなか人間の脳はそういうふうには作動しないものです。だから日常の中で少しずつ常識を超えた思考力を鍛える訓練をする必要があるのです。

非常識な発想で成功した人の話や、普段あまり考えたことのない出来事。そういったものを題材にすることで、普段は常識的な読者の方も、このトレーニングをしている間だけは非常識に物事を考える訓練ができるはずです。

 

少しでも参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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